WIP

午後のことです。部屋に差し込む日差しを浴びてほこりがキラキラ、キラキラ舞っていました。私もしばらくその様子を眺めていました。

夜、家に帰るとほこりたちは床で寝ていて、クイックルワイパでささっと掃除されてしまいました。その時、私に見つめられることはただの一度もなかったそうです。